■ ビーズの収納のお話

収納実践ポイント



ビーズ収納実践ポイント


さぁ、ビーズの収納を始めましょう

一気に仕上げてもいいんです。少しづつでも大丈夫。
収納の基本に沿って綺麗に整えましょう。
不思議なぐらいに色選びやデザインのアイディアが浮かびます。
ここでは、基本的な事のみレクチャー致しますが、一緒に頑張れるビーズの収納コラムを作って行きたいと思います。
一緒に楽しみましょう♪


1.分別…(捨てるものと捨てないものを分ける)

分別とは捨てるものと捨てないものの判断です。
ちょっと心との戦いですね。
迷うのはあたり前。 結論が出ず 捨てるか捨てないかを迷ったビーズは 置いておくことにしましょう。
ビーズは、たったの1個きりしかなかったとしてもそれがのちのち作品を作る上で
このカラーが欲しかったと思えるシーンがたくさんあります。

いったん置くと決めたビーズはカラー毎に集めてひとつのビーズケースの中に混在させておきます。
少なく中途半端に残ったビーズにまで ビーズケースを用意していたらいくらあっても 足りなくなります。
中途半端なビーズはビーズケースLサイズに赤なら赤、白なら白と色分けしゆっくりお休みしてもらいましょう。
そうやってひとつのビーズケースに混在させることで新たなアクセサリーのヒントになったりもするので
是非 おすすめの方法です。

ここでは、とりあえず あちらこちらに点在するビーズを集めます。
うっかりあっちこっちに同じビーズを置いていたりして思わず同種類のビーズが
たくさんあることに気づく事も少なくありません。
捨てるか捨てないかと言う部分で、
一番捨てて欲しいアイテムは、中途半端に残っている副資材です。
何となく仕方が無いものと解っているのに捨てていない物…
たとえば、ビーズキットに付いて来た余分なピンやテグス、
そういったどこに置いても散らかるばかりの材料は一気に 捨てましょう。
捨ててしまったら、きっと記憶にも残らないものです。


2.見直し…(どんなビーズがどれだけあるのかを把握する)

この作業をしている時に来訪者やご家族の帰宅は困ります。
是非 一人の解放された時間を選んではじめましょう。

一番ため息の出るこの作業を手早く片づけていきます。
ここで捨てる、捨てない、保留と分別してみることも一案です。

ポイント
捨てれないビーズも必ず色別でケースに入れる事。
「見直し」では、同じ種類や特に同じカラーを分けひとところに集めてみます。
するとまったく同じビーズをうっかり買っていた…などと言うことも気づきになったりします。

ビーズの収納で、のちのち一番役に立つ方法は色別に分けることです。
わたくしもこれまでにいろんな収納の仕方を試してきました。
購入したお店屋さんのビーズごとに…や種類ごとに…
種類ごとにというのはスワロフスキーはここ、 チェコビーズはここ、 天然石はここという方法です。
そのような様々な分け方をしましたが
どんどん増え記憶が飛んでしまうほど多くなってしまったら
スワロフスキーなど名前がはっきりしているビーズは良いのですが
チェコビーズやアンンティークガラスビーズなどになるとどこに入れたかしら?と
手間取るようになってしまいました。

限られたスペースのみでの収納は、色別にさえしておけば探しているビーズがすぐに見つかるという結果が得られます。
もちろん、ビーズの収納スペースを広げれる場合なら特徴のあるビーズ、
先ほど言いましたスワロフスキー、ベネチアンビーズ、天然石ごとにカラー別に収納することは 言うまでもありません。

また、皆様はピンやマンテル、カニカンと言ったような副資材も多数お持ちでは無いですか?
こちらも同様 そのカラー別に収納がおすすめ。

たとえば今回は金古美でアンティークに仕上げようと作業にとりかかります。
ビーズを選びピン曲げをし…そろそろ終盤になってきた頃
マルカンや留め具などを選ぼうとした時に ピンと同じ引き出しに入っていなければ
別の引き出しを見に行かなければならないという事になってしまいます。

引き出しひとつで、作業が完成するのもとてもストレスの無い状況なのです。
カニカンはカニカンの引き出し… なんて収納をしていたら
カニカンに差し掛かったときにその引き出しを見に行かなければなりません。
同じテイスト同じカラーに収納する便利さを習得して下さいね。
このようにご自分の持っているビーズや副資材の「見直し」をして下さい。


3.居場所…(収納する場所とルール)

ビーズの居場所を決めて収納をしておくと日々のお片づけは簡単です。
自分がきめたルール(ビーズの居場所)に戻すだけでお片づけが完了です。
副資材は、ビーズアクセサリー作りに必ず必要となるパーツです。
トレー(引き出し)ごと取り出してそばに置き制作をするという事ほど便利で効率的な導線は無いでしょう。

ビーズの居場所を決めるにあたって押さえておきたいポイントも副資材と基本は同じ、
よく使うビーズは取り出しやすい一番上の引き出しにしまっていきます。
よく使うビーズは「好きなカラーのビーズ」と置き換えて考えてもOKです。
そして あまり好きでない苦手と思うカラーは引き出しの下のほうへしまいましょう。

これで 一番上と一番下が決まりました。
それでは上から二番目・三番目は次に好きなビーズを持ってくればいい…ということですが、
ここでちょっと引き出しに入れる色の順番を考えてみましょう。
二番目に置く色は一番上に置いた色に関連する色を置いてみます。

赤と隣りあわせで関連のある色はピンク又はオレンジです。
すると、色が反発しないので見た目も綺麗ですし色を選ぶ時も、
お似合い同士の色をチョイス出来てとても便利。
左の図を色相環と呼びますがこの色の並びを基準に片づけておくと
隣接するなじみ良い色がわかりやすく、色の組み合わせに迷いません。
この配色は右回りでも左回りでもかまいません。
隣り合う色目の順に引き出しに入れるカラーを決める事が大切です。
このように配色に準じた収納をこころがけましょう。


同系色ばかりのアクセサリーを作りたいときは、その引き出しの中からだけビーズを選びます。
二色で考えたい時は、上下二段で考えると色調のあった作品が作れます。
突拍子も無いアクセントの強い作品に挑戦したい時は
先ほど最下段に置いた貴女があまり使わないビーズを使ってみましょう。
普段使わない色目もとても新鮮なものに見えてきます。
このような決め事をすることで何段目にはあの色が入っているという記憶が残り
より引き出しが 使いやすいものになっていきます。

どうですか?びっしり綺麗に並んだビーズに思わずうっとり・・・?
お片づけが楽しくなったでしょう。


4.10分でお片付け(コレができればいつも整理整頓)

ビーズの量にあわせた収納道具を揃えると
お片づけのイメージも出来上がってきます。
ケースや引き出しなどに収納するときはいつも7分目までに納めるように心がけ 準備していきます。
収納する「器」は揃っていますか?ビーズ専用のケースや引き出し等をお持ちで無い方へ・・・
グラスマーブルでは ビーズの収納をトータルでプロディースしていますので
貴女が今お使いのビーズケースと合わせながら さらなる収納を進めてみて下さい。


10月店長の一言

街はハロウィーンカラーで彩られています。いつものお菓子でもハロウィーンで飾られていると、つい手が出ちゃいます。食べ過ぎないように気を付けなくっちゃ!

_________________Hazuki___


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