■アドバイス

たくさんのジュエリーを整理したい人のジュエリーボックスの選び方




ネックレス、ブレスレット、ピアス…欲しいと思ったものや季節に合せたもの、お揃いのもの…と
いつの間にか増えて収納に困っていませんか?

ジュエリーの数が多くなってきたら、ジュエリーボックスの購入を考えましょう。


ジュエリーボックスは、ただ散らからない為に入れておくだけでは無く、アクセサリー同士を絡ませなかったり、汚れの付着による緑青と言われる緑色のサビの予防や、シルバーなどの酸化を防ぐなど
保護の意味も含まれています。

女性にとってアクセサリーは、ただ眺めているだけでもうっとりし、心が豊かになる不思議なものです。

気に入って買ったアクセサリーや、思い出に残るジュエリーなど末永く大切に使うためにも、チープなありあわせの箱ではなくキチンとジュエリーボックスに収納しましょう。




ここでは、いろいろな種類のアクセサリーをたくさん持っていらっしゃる方に提案できるジュエリーボックスのご紹介をしたいと思います。






どのようなアクセサリーをどれくらいお持ちでいらっしゃいますか?

わたくしは仕事柄アクセサリーの制作もしておりますので、知らない間にどんどんその数が増えて行きます。  その他にも市販で買ったアクセサリーもたくさんあります。

皆様のなかには、「あまり高価では無いアクセサリーも楽しむし、記念に買ったブルガリのアクセサリーも持ってる。」という方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?

持っているアクセサリーがすべて収納できるジュエリーボックスがみつかったらそれがベストですね。





グラスマーブルが提案する貴方の為のジュエリーボックスは、どのようなアクセサリーを収納する場合でも、おすすめは「引き出し式」になっている事です。

引き出し式ジュエリーボックスの詳細はこちら⇒


たくさんのアクセサリーをしまうとなると、掛けたり吊ったりの収納には限度があります。
必ず「引き出し式」の収納を心がけましょう。





高級品とよばれるアクセサリーの収納には…  傷つけない工夫=ベルベットや布素材で!

一般にプラチナ、18金・24金などと呼ばれる金が金具となっているアクセサリーなどは、高級品であるが上にケアもとても簡単です。
もし、汚れが気になりだしたら購入したショップに持って行くと、綺麗にクリーニングをして新品になって戻ってきます。  このような高級品は、汚れには良いのですが傷には弱い商品です。

傷が付くと修理するのが大変ですので、傷つけない工夫が必要です。


それには、引き出しの底部にやわらかい布が貼ってある引き出しがおすすめです。

隣同士に、アクセサリーがぶつかり合わないよう仕切りで分かれている引き出しがベスト。
そこで、当店でお作りしているジュエリーボックスのこちらがおすすめです。

綺麗に”飾る”ような気持ちでアクセサリーを並べましょう。





ベネチアンビーズや天然石を使ったアクセサリーの収納には…  絡ませない工夫=仕切りや枠が必要!

ガラス職人によるひとつひとつデザインの違うベネチアンビーズや自然の恵みから年月を経て出来上がった天然石などのアクセサリーは、高級な物もありますが、金具もロジウム加工などが施されたいわゆる皆様がご存じのメッキ製品で、お値段も手頃なものです。

このようなアクセサリーは高級品に比べると、カラフルな色や素敵なデザインのものが多く
つい、お洋服にあわせてたくさん買い揃え、気がついたら 高価なジュエリーも
日常使いのアクセサリーもごちゃごちゃになってしまっていませんか?


このような方におすすめなのが、こちらです。

ジュエリーボックスの詳細はこちら⇒


「見つからない」「絡まった」を解決しましょう。


仕切りが全て外せて自分流にカスタマイズできます。

大ぶりのネックレスや2連3連のパールのネックレス、シンプルなペンダント、今流行のブレスレットなど、それそれの大きさに合せて仕切りの型をかえましょう。

引き出しの下には、コルクシートを敷くと弾力ありアクセサリーの保護にも効果的。
コルクシートの色がやわらかなベージュ色であることも、それぞれのアクセサリーのカラーを良くみせてくれます。





シルバー製品のアクセサリーや小さなピアスなどの収納には…  探しやすい=一目瞭然で取り出しやすい!

シルバーアクセサリーで有名なお店ティファニーやフォリフォリと言ったアクセサリー、可愛いですね。 持っていらっしゃる方も多いと思います。

しかし、いかがですか?
少し放置している間に真っ黒!……がっかり。哀しくなりますね。

こんなことにならないようにキチンと保管しましょう。

おすすめは、あまり空気を寄せ付けない合わせ蓋のケース。
もちろん中身が見えた方がベター。  そして、お隣同士がぶつからない収納。

この条件をクリア出来る収納方法があります。
合わせ蓋のプラスチックケースです。

できれば、この中にシルバークロスのような銀変色防止布を敷いて使うとベストです。



そして、このプラスチックケースを引き出しチェストにしまいます。

このような感じです。

一目瞭然で取り出しやすい浅いひきだし!


このプラスチックケース&チェストの収納方法は、シルバーアクセサリーの収納だけでは無く
Sサイズのプラスチックケースを使うと、小さなイヤリングやピアスなどもたくさん入る収納方法です。

片方無くなったり、からんだりしなくてホントに快適。フェルトなどを敷いても可愛らしい色の収納になります。


グラスマーブルでは、チェストにぴったりサイズのプラスチックケースをお作りしていますので合わせて使ってみてはいかがでしょう。




このプラスチックケースは、たくさんの大手高級ジュエリーブティックでもアクセサリーパーツの保管用ケースとして使って頂いておりますので、安心してお使い頂けます。





たくさん入れても、全部しまうにはまだ足りない!

そうなんです。解ります。

収納しきれなかったアクセサリー、まだまだあるかと思います。
そして、今はどうにか収納できたけれど これからも買うと思うからまた増える。
そんな方の為に、当店のジュエリーボックスは「スタッキング」が出来ます。

アクセサリーがたくさん増えたらまた買い足して収納する。
そんな理想の収納を実現できるジュエリーボックスを見つけましょう。


グラスマーブルがおすすめするオリジナルジュエリーボックスはこちらです。↓


小物入れチェスト


プラスチックケースはこちら

アクセサリーはきれいに飾って収納しましょう。 大切なアクセサリーの保管に、グラスマーブルがおすすめするジュエリーボックスをご活用下さい。




木材の種類と特徴




当店で取り扱っている 木製の小物収納商品の種類や材質をやさしく説明。

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アガチス  学名:[Agathis spp.] ナンヨウスギ科 | 針葉樹

木材としての性質の良いヌカセンと、硬さが特徴のオニセン又はタランボセン樹種アガチスは特定の種類の名前ではなく、総称として用いられている為、現在、約20種がアガチスと呼ばれています。

アガチス属の木材は独特な光沢を有しており、加工性は高いのですが、乾燥時に反りや割れを生じやすいので注意が必要です。 乾燥後は安定した材となります。
また、釘打ち、ネジ止めとの相性も良好な木材だと言えます。

ニュージーランドに住むマオリ族は大木に成長する事から畏敬の念を込めて、「森の王様」と呼んでいるそうです。

色調は、淡黄褐色から淡灰褐色など様々な色をしています。

家具用としては箪笥のひきだし(抽斗)側板として使われ、重厚な色調を活かし、 彫刻を施した玄関のドアの材料としても利用されます。
楽器の材料としても利用される事があり、ギターのボディー材としての利用が有名です。






ウォールナット  学名:[Juglans nigra] クルミ科 | 広葉樹

日本で単にウォールナットといった場合、一般的にはこのブラックウォールナットの事を指します。

高級感のある色調と木目が特徴です。
材質は割れにくく、非常に加工性の良い木です。
ウォールナット特有の艶のある美しい濃い茶色がでる為、家具の材料としては特に評価されています。
乾燥後の狂いも少なく、 耐久性にも優れ、釘打ち、ネジ止めも問題ありません。

マホガニー、チークと並び賞される世界的な銘木です。







合板(ゴウハン) plywood  木質ボードのこと。

木材を薄くむいて単板とし(単板=Veneerベニヤ)乾燥させ、 奇数枚の単板を繊維方向(木目方向)が交差するように積み重ね接着剤を塗布して熱圧接着で貼り合わせて1枚の板にしたもの。

合板をつくるのに用いる薄板をベニヤveneerといいますが、日本では合板を誤ってベニヤまたはベニヤ板とよぶことがあります。

合板の材料となる原木は、ラワン・メランチ・カラマツなどの輸入材が大部分を占めています。

伸び縮みが少なく切断、釘打ちが容易であることなどから「合板」は多くの種類が流通し、製品化され、日常生活のいたるところで見受けられ、 気づかないとことろで、実際には生活に密着した基礎資材となっています。






栓(セン)  学名:[Kalopanax pictus] ウコギ科 | 広葉樹

木材としての性質の良いヌカセンと、硬さが特徴のオニセン又はタランボセン樹種の
2種類に分けられます。

強度があり、加工は容易というのが特徴です。
色調はほぼ白色で漆器の木地などに使われ、ケヤキと似た仕上がりを得る事ができます。
木目が力強い事から和家具などに好んで使用されています。







中質繊維板  MDF(medium density fiberboard)

木質繊維を原料とする成型板(ファイバーボード)の一種。
木材チップを蒸煮・解繊したものに接着剤となる合成樹脂を加え板状に熱圧成型したもの。

木材の様に軽量で高い加工性を持ち、木材特有の反りや乾燥割れなどが少なく、高い耐水性と防蟻性を持ち木造住宅の耐力壁に使用可能な強度を確保しているものまで、バリエーションの範囲は広い。

主な樹種は、ラワン、ラジアタパイン(マツの一種)、カラマツ、スギ、あるいはリサイクル素材など。

接着剤にはユリア系接着剤、メラミンユリア、イソシアネート系等があり耐水性を持たせる事が出来る。

用途は家具の扉、側板、背板、住宅設備機器の扉、カーテンボックスなどの造作材、スピーカーのキャビネット、カラーボックスなどに多く用いられる。

なお、MDFよりも低密度の繊維板はインシュレーションボード、高密度のものはハードボードと呼ばれている。







ビーチ  学名:[Fagus spp.] ブナ科 | 広葉樹

ビーチは日本のブナと同じ種の木で、材質も非常によく似ており、乾燥後は安定した木材になります。

色調は、白色から乳白色。

主に家具材、フローリング材、積み木や木馬などの木製の玩具に利用されます。 また、道具の柄、スポーツ用品などにも用いられる木材です。







谷地ダモ  学名:[Fraxinus mandshurica] モクセイ科 | 落葉広葉樹

単にタモとも言う。 木目がたいへん美しく硬質で弾力性に富むため家具材をはじめ住宅の造作材などにも広く使われています。
力を加えても折れずに「たわむ」木の性質から、その名が付いたように、タモは強さとしなやかさを兼ね備えており、加工性にも優れています。 本州、四国、九州に分布するシオジ、北海道、本州、四国、九州、屋久島に分布するアオダモ、その他があります。

ヤチダモとシオジは家具、合板用材として日本の代表的な樹種といえます。
アオダモは、プロ野球選手が使っているバットに利用されています。

全ての広葉樹の中でも際立った存在感を誇るタモは、「白木の女王」とも讃えられております。



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