■ ビーズの道具のお話

平やっとこの使い方

ビーズアクセサリーの制作に必ず必要とされる専門工具、「ニッパ、平やっとこ、丸やっとこ」の
それぞれの使い方を間違わないように確かめましょう。

確かめる事で、買って「しまった!こんなはずでは無かった」という事を未然に防げますので
是非、参考にして下さい。

ビーズアクセサリーを手作りする時に一番出番の多い平やっとこ。
特徴は、先の右の刃、左の刃が引っ付く部分…ここが平らになっているので、
「平やっとこ」と名前が付いています。

平やっとこは、平ペンチと呼んでいるメーカーもありますが、同じ工具です。


メーカーによっての違い
・全体的な大きさ
・グリップの色と素材
・先端刃先の太さ
・先端刃先の長さ
・先端刃先の素材

使っているとだんだん慣れてきますので、どれじゃないといけない。という事はありません。
長く使用したいなぁと思われるなら、100均等では無く、
手芸屋さんやビーズサイトなどでのご購入をお勧めします。


どんな時に使う?
・マルカンの開閉
・ピンワークの連結
・カシメを閉じる

一般に、刃先の長い物が好まれるようです。

平やっとこの選び方はコチラ…⇒


平やっとこはグリップとの連携で開閉します。

平やっとこは、グリップを左右から寄せれば刃先も寄り、緩めれば刃先も離れます。
グリップ部分の手の開閉の力が直接、刃先に伝わるように出来ています。



平やっとこの使い方を間違えないように

平やっとこは、先が細く長く出来ていますが、そのほとんどを使いません。
使うのは、先端8ミリ位の部分です。
ですので、一般の平やっとこは、先端8ミリ以外の根元までの部分は、少し隙間があるのが普通です。

では、何故 無駄に挟めない隙間が長くあるのかと申しますと、
ただただ、細い先の方の作業をする時に便利なように出来ているからです。

簡単に言うと、くちばしの長い鳥は先の方で魚を挟んで掴み食べる事が出来ますね。
それと同じ要領を平やっとこにさせています。

ボールチップ等、ボールチップの中でカシメを閉じる時は、刃先の細い部分を入れ挟んで潰さないといけません。
その為に、長く細い物を用意する必要があります。

平やっとこは、先端が勝負の工具です。
この部分にしっかり「力」が伝わる工具が良い平やっとこと言えるでしょう。


葉月硝子


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